同業推薦のしくみ
弁護士が、
弁護士を推す。
依頼者には見抜けない法廷での“腕”を、利害の異なる同業が、実名で保証する。
なぜ、それが信頼に足るのか。↓
選ぶとき、頼りにするもの
その順位も、その星も、腕とは限らない。
×広告の順位
お金で上げられる。上位=実力ではない。
×匿名の星
誰が、どんな立場で書いたのか分からない。
×経歴・肩書
合格年次も所属も、法廷での“腕”は語らない。
腕を本当に知っているのは、
同じ土俵に立った、同業だけだ。
見比べる
同じ★5でも、中身が違う。
匿名の口コミ
★★★★★
「対応が丁寧で、安心してお任せできました。」
- 書き手
- 匿名
- 立場
- 不明
- 利害
- 不明(サクラの余地)
- 検証
- できない
飯島 世栄子 弁護士
★★★★★
「詰めの丁寧さが際立つ。難所ほど頼りになる。」
- 書き手
- 実名の弁護士
- 立場
- 共同受任と明示
- 利害
- 関係が見える
- 検証
- 書き手をたどれる
研究でも、書き手が分かり・専門性が示された評価ほど信用される、と繰り返し確かめられています。弁護士べんりの推薦は、そのすべてが見える形でしか残りません。
① → ② → ③ → ④
推薦が、生まれるまで。
- 01
現場で、対峙する・組む
同じ事件を共同受任する。あるいは相手方として法廷で戦う。
- 02
腕を、間近で見る
書面の精度、詰めの丁寧さ、交渉の筋——評判ではなく実物を。
- 03
実名で、推薦を書く
見た同業が、自分の名前を賭けて言葉にする。
- 04
どの立場で見たか、が添う
相手方代理人として/共同受任/同じ事務所で/その他の協働。
◆最も強いシグナル
敵が、認めた。
「敵ながら、負け筋を勝ち筋に変える組み立ては見事。」
法廷で争った相手方は、利害が真逆です。世辞を書く理由がひとつもない。その相手が「見事だ」と実名で書くとき——そこには、どんな広告よりも確かな証しが宿ります。
だから、こう決めている
推薦が、歪まないために。
◆自己申告は、存在しない
弁護士は自分で「得意」を名乗れない。推薦は必ず他者が書く。
◆内容は、編集できない
受け取った側が選べるのは公開/非表示だけ。言葉には手を入れられない。
◆立場が、必ず添う
どの関係で見た評価か。匿名の星と決定的に違う点。
公平であるために
私たちが、受け取らないもの。
掲載も推薦も無料
弁護士からも依頼者からも料金を取りません。
紹介料を受け取らない
成約や紹介に連動した報酬はありません。
順位を売らない
掲載順は課金で動きません。動くのは同業の評価だけ。
動かせるのは、お金ではなく、同業の評価だけ。
だから、ここに並ぶ推薦には、値がある。