原点
千葉県出身。慶應義塾大学法学部政治学科でEUを研究したことをきっかけに、ハンガリー・ブダペストで約4年を過ごしました。日本企業の進出が相次ぎ、「新しく工場やオフィスができ、ビジネスが生まれ、人が集まる」——そんな時期に立ち会った経験が、いまの仕事の原点です。 慶應義塾大学法科大学院を修了して2009年に弁護士登録(司法修習62期)。東京都内の法律事務所で一般民事・著作権法を担当したのち、内閣府(NPO担当)、文部科学省(原子力損害賠償紛争解決センター)、民間企業の社内弁護士として、行政・民間の双方で経験を重ねました。2013年には東京・中目黒に飯島法律事務所を開設。2026年からは、1950年創設の歴史ある渉外法律事務所であるブレークモア法律事務所に加わりました。日本語・英語・ハンガリー語・中国語を活かし、著作権・NPO法・国際的な破産債権者代理など、専門性の高い分野に取り組んでいます。
NPO法人の基本理念は「市民による市民のための活動」。
その活動が資金難や内紛で途絶えないよう、法律とお金の両面から支えたいと考えています。
国内の案件はもちろん、言葉の壁で日本の手続きから取り残されがちな海外の当事者も放置せず、全国・国際の枠を越えて向き合います。