弁護士べんり

弁護士 第62期 千葉県弁護士会

宮地祐樹

Yuki Miyachi — Attorney at Law

1人の同業弁護士が、
この弁護士を推薦している。

猪原 健弘

みやち総合法律事務所弁護士歴 17年

宮地 祐樹

宮地 祐樹

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同業からの推薦

依頼者には見抜けない"腕"を、実名の弁護士が保証する。

外見は強面ですが、内心は優しく、依頼者のために最大限あれこれと知恵を貸してくれます。おすすめです!
猪原 健弘 弁護士なかしべつ法律事務所
その他の協働 スポーツ・エンタメ法務企業法務

原点

4歳からサッカーを始め、小中学校時代にはJリーグクラブの下部組織でプレーしました。 早稲田実業学校高等部ではサッカー部に所属し、早稲田大学進学後も社会人リーグでプレーを続けていました。 Jリーガーになった同級生や後輩が所属クラブとの契約でトラブルになっていると聞き、弁護士になりサポートしたいとの思いから弁護士を志し、弁護士になって以降、契約書のレビュー等の依頼を受けるようになりました。 選手の地位を法的に強くするためには契約書のレビューだけでは不十分で、クラブとの交渉まで担当する必要があると感じたことから、本格的に選手エージェント(JFA公認仲介人)として活動を開始しました。 交渉及び契約書レビューは様々な法的手続に通じるものと考え、依頼者の利益を最大限に、依頼者の不利益を最小限にに考え、弁護士として活動するようになりました。

依頼者の不利益を最小限に。

依頼者の利益を最大限に、

信条

取扱分野

ご相談の内容に対応しているか、ひと目で確認できます。

注力分野

  • スポーツ・エンタメ法務
  • 刑事弁護
  • 一般民事
  • 企業法務
  • 家事法務

代表的な解決事例

数ある中から、仕事の質が伝わる事例を。守秘に配慮し、依頼者が特定できないよう一般化している。

01 スポーツ法務 2022年 移籍完了

ブラジル人選手のJリーグクラブへの移籍交渉

その結果、移籍市場が閉じる直前に合意に至り、ブラジル人選手は当時J1リーグのクラブに獲得してもらうことが決まり、無事に移籍が完了しました。 なお、その際には、ゴール給(得点を決めると貰えるボーナス)、アシスト給(アシストを決めると貰えるボーナス)、移籍金条項(他クラブに移籍するために必要とする移籍金を定める条項)を明記し、翌年には移籍金条項により、より規模の大きいJ1クラブに移籍することができました。

02 スポーツ法務 2023年 引退後のキャリア確保

プロサッカー選手のセカンドキャリア支援

引退後はクラブのトップチームののコーチに就任し、現役時代からの活動を土台に安定したセカンドキャリアを確保しています。 選手個人の「その後」を契約段階から設計する取り組みは、同じ不安を抱える選手にとってのモデルケースとなったと思います。

03 刑事弁護 2020年 執行猶予付き判決

身寄りのない被告人の刑事弁護

その結果、執行猶予付きの判決を得て、男性は支援機関のもとで新たな生活を始めました。 刑事弁護を、出所後の生活再建・再犯防止と結びつけて実践した事例であり、「弁護は判決で終わらない」という姿勢を形にした取り組みとなったと思います。

04 交通事故(被害者側) 和解

9:1の過失割合を提示されていた交通事故を1:9の割合にした民事訴訟

その結果、裁判所から、本来は0:10の過失割合であると考えるが、和解による解決を目指して1:9の過失割合で計算した損害金を相手方が依頼者に支払うこととの和解案が提示され、依頼者もそれに応諾したため、1:9の過失割合での和解が成立しました。

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経歴・実績

学歴
  • 学校法人岡本学園 南流山幼稚園 卒園
    1990
  • 流山市立南流山小学校 卒業
    1996
  • 流山市立南流山中学校 卒業
    1999
  • 早稲田実業学校高等部 卒業サッカー部所属
    2002
  • 早稲田大学法学部 卒業
    2006
  • 北海道大学大学院法務研究科 修了法務専攻(既修)・博士課程
    2008
資格・認定
  • JFA登録仲介人日本サッカー協会
    2015
経歴— 節目をタップすると、その時期の事例が開きます
2015

JFA仲介人登録

2015

株式会社Hiru-Chi Japan Management 設立、代表取締役就任

2011

選手エージェントとして活動開始

2009

弁護士登録(62期・第二東京弁護士会)

2009

あさひ法律事務所 入所

2008

司法試験合格

著書・発信
  • 著書
    サッカー選手契約における移籍金条項の実務的課題
    2023
  • 著書
    JFA仲介人制度の現状と弁護士の役割
    2022
  • 登壇
    スポーツ選手の契約実務と権利保護
    2024
  • 登壇
    若手弁護士のためのスポーツ法務入門
    2023
  • 登壇
    Jリーグクラブ向け・選手契約実務研修
    2024
  • 登壇
    プロアスリートのためのマネーリテラシー講座
    2023
  • 登壇
    海外移籍における法的リスクと対策
    2022
  • メディア
    早稲田大学校友会誌 インタビュー
    2022
  • メディア
    稲門法曹会インタビュー waseda.jp/folaw/gwls/assets/uploads/2020/…
    2019
  • 委員会
    日本スポーツ法学会 会員
  • 委員会
    第二東京弁護士会 スポーツ法研究会
  • プロボノ
    出所者支援NPOとの連携による社会復帰サポート
  • プロボノ
    若手サッカー選手向け契約リテラシー講座(無償)

相談・費用

最初の一歩を、迷わせない。相談の受け方とお金のことを、はっきりと。

初回相談
初回相談 30分無料
相談方法
来所 ・ オンライン
受任余力
新規のご相談を受け付けています
対応言語
日本語 ・ 英語(ビジネス)

費用の考え方

着手金・報酬金は、見通しと作業量を最初にご説明し、書面で合意してから着手します。

つながり

一人では背負いきれない事件がある。その重さを、共に引き受けた者たちがいる。

同じ年に志を立てた仲間 — 第62期

同じ年に弁護士となり、それぞれの場所で研鑽を続ける同期。

宮地弁護士が評価した企業

実際の案件で使い、弁護士の目で評価した企業。

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