掲載は終結した事件のみ。依頼者が特定されないよう匿名化し、結果は事実だけを記します。
全 10 件
2023年
- 結果 引退後のキャリア確保
スポーツ法務
スポーツ法務 顧問弁護士・マネジメント・継続的助言引退後はクラブのトップチームののコーチに就任し、現役時代からの活動を土台に安定したセカンドキャリアを確保しています。 選手個人の「その後」を契約段階から設計する取り組みは、同じ不安を抱える選手にとってのモデルケースとなったと思います。
2022年
- 結果 移籍完了
スポーツ法務
スポーツ法務 仲介人(JFA登録)・交渉〜契約締結その結果、移籍市場が閉じる直前に合意に至り、ブラジル人選手は当時J1リーグのクラブに獲得してもらうことが決まり、無事に移籍が完了しました。 なお、その際には、ゴール給(得点を決めると貰えるボーナス)、アシスト給(アシストを決めると貰えるボーナス)、移籍金条項(他クラブに移籍するために必要とする移籍金を定める条項)を明記し、翌年には移籍金条項により、より規模の大きいJ1クラブに移籍することができました。
2020年
- 結果 執行猶予付き判決
刑事弁護
刑事弁護 国選弁護人・起訴〜判決その結果、執行猶予付きの判決を得て、男性は支援機関のもとで新たな生活を始めました。 刑事弁護を、出所後の生活再建・再犯防止と結びつけて実践した事例であり、「弁護は判決で終わらない」という姿勢を形にした取り組みとなったと思います。
- 結果 和解
交通事故(被害者側)
9:1の過失割合を提示されていた交通事故を1:9の割合にした民事訴訟
交通事故(被害者側) 代理人その結果、裁判所から、本来は0:10の過失割合であると考えるが、和解による解決を目指して1:9の過失割合で計算した損害金を相手方が依頼者に支払うこととの和解案が提示され、依頼者もそれに応諾したため、1:9の過失割合での和解が成立しました。
- 結果 勝訴
顧問・会社法務
顧問・会社法務 代理人その結果、裁判所は、メーカー側が自身に都合の良い債務しか履行していなかったこと、押印の重要性を認識していたことを指摘して、合意書の効力を否定し、当方の請求が全面的に認められました。
- 結果
離婚・親権・養育費
離婚・親権・養育費 調停・交渉・調停その結果、依頼者が親権を取得して上で、依頼者は相当程度の財産を有していた(一方、配偶者は全く仕事をしておらず収入も財産もなかった)にもかかわらず財産分与はなしで調停離婚が成立しました。もちろん、配偶者の養育費の支払義務を定めた条項も盛り込まれました。 その後、配偶者は一定期間は養育費を支払っていましたが、しばらくして支払が滞り始めました。
- 結果 その他
顧問・会社法務
顧問・会社法務 その他・その他指導者のパワハラが公的な調査委員会でも認められ、指導者に処分が下されました。 その後、クラブは健全な体制に再構築され、多くのファンに愛されています。
- 結果
債務整理・自己破産
債務整理・自己破産 代理人・交渉・示談3年間で全てを完済し、その後、間もなく住宅ローンを組まれ、ご家族で楽しく生活をお送られています。
- 結果 勝訴
不動産取引
不動産取引 代理人判決にて無事に相続土地の一部と考えていた隣地の所有者であることが確認され、その土地を含めた周辺土地を1億2000万円で売却することができました。
- 結果
相続・遺言
全てを依頼者に相続させる旨の遺言書があったケースで遺留分未満の財産を譲渡することで決まった事例
相続・遺言 代理人・交渉・示談知人から、父から、全ての遺産を自身に相続させる旨の遺言書が存在したものの、兄弟が納得しないとして遺留分の請求を受けたとして相談を受けました。
掲載事例は終結済みの事件を匿名化したものです。結果は個別の事情により異なり、同様の結果を保証するものではありません。各事例は担当弁護士が自ら記録しています。